Kazuki– Author –
Kazuki
GAZLOG編集兼運営者
『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、加えて経済やマーケティングなどの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。
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メモリ・ストレージ
LPDDR6がデータセンター向けに拡張へ。最大512GBとSOCAMM2モジュールを追加
JEDECが、モバイル向けメモリ規格として策定したLPDDR6を、データセンター向けに拡張する作業を進めています。512GBの大容量と省電力を軸にした内容で、スマートフォンや薄型ノートが主戦場だったLPDDRを、AIサーバー向けの主力メモリへ位置付け直す動きと... -
CPU
Intel Raptor Lake NextのSKU構成が判明。最大20コアで10コア版はL3 24MBに
IntelはDDR4対応製品として2027年にNova Lakeと共にRaptor Lakeの再々リフレッシュ版である「Raptor Lake Next」を投入予定ですが、今回同モデルのブランドに加え新たにラインアップや一部スペックが明らかになりました。 Core 200を引き継ぐ3度目のRaptor... -
ソフトウェア・OS
Windows 11 KB5094126で起動不能やBSoDの不具合。Secure Boot証明書更新とEFI領域不足が原因か
Microsoftが6月9日に配信したWindows 11向け月例更新KB5094126(Build 26200.8655)を適用した一部のPCで、起動不能やBSoD、BitLocker回復画面のループが発生しています。原因はSecure Boot証明書の更新時にEFIパーティションへの書き込みに失敗することとみ... -
メモリ・ストレージ
サムスンが990 Proの保証交換を拒否し訴訟に。価格が3倍に高騰していることが背景?
保証期間内に故障したSamsung 990 Proの4TBモデルについて、サムスンが交換に応じず購入時価格である330ドルの返金を提示したことが明らかになりました。同じドライブはサムスン自身のAmazonストアで949ドル・在庫ありで販売されており、購入者は交換を求... -
CPU
Intel Raptor Lakeが2回目のリフレッシュ投入へ。2027年上半期登場でNova Lakeと併売予定
メモリ価格の高騰でDDR5環境を新たに組むコストが跳ね上がるなか、IntelがDDR4をそのまま使えるLGA1700向けの新CPUを2027年上半期に投入する見通しです。Raptor Lakeをもう一段リフレッシュした製品(仮称:Raptor Lake Next)で、AMDがRyzen 7 5800X3Dを... -
GPU
GeForce RTX 5090の最安値が70万円付近に。3週間で約9万円上昇
NVIDIAのGeForce RTX 5090は発売時は約40万円前後で販売されていましたが、そのあとメモリ不足や価格高騰を背景に値段がジワジワと上がっている状況でしたが、最安値モデルでも価格が70万円に迫るなどコンシューマー向けグラフィックカードの域を超え始め... -
スマートフォン
Google Pixelのブートループ不具合が3か月以上未解決。Googleは個別サポートでの対応
Google PixelのPixel 6〜10で3月のアップデート後に発生したブートループ不具合が、3か月以上を経た現在も解消されていません。5月のアップデートでも一部端末では直らず、Googleは一律の修正パッチを出さずにサポート窓口での個別対応へ切り替えています... -
テクノロジー・業界ニュース
TSMC 3nmが増産してもAI需要に追いつかず。下半期に約15%値上げか
TSMCの3nmプロセスが2026年第2四半期に月産16万〜17.5万枚へ拡大したものの、依然としてAI向け需要を満たせていないことが明らかになりました。下半期には約15%の値上げが見込まれており、CPUやGPUの価格にも波及する可能性があります。 TSMC 3nmが増産後... -
CPU
Intel Z990チップセットは最大14W消費へ。Z890比でダイ22%縮小も電力は増加
IntelのNova Lake向け最上位チップセット「Z990」が、現行のZ890比でダイ面積を22%縮小しながら、消費電力はベースで7.9W、PCIe 5.0機器を多数接続した状態では最大14Wに達する見通しであることが明らかになりました。最大動作温度もZ890の108℃から113℃へ... -
PCパーツ
Lenovoが今年2回目のPC値上げ。メモリ高騰で最大約2.2万円値上げ
Lenovoが全PC製品を対象に、一部モデルで最大1,000元(約147ドル、日本円でおよそ2.2万円)の値上げを7月に実施することが明らかになりました。DRAMとストレージの高騰が主因で、同社にとって今年2回目の値上げとなります。 Lenovoが今年2回目のPC値上げ。... -
スマートフォン
スマートフォンの出荷台数が過去最大の減少へ。格安スマホは市場から消失
2026年の世界スマートフォン出荷台数が前年比13.9%減の10.8億台に落ち込み、2013年以来の低水準となる見通しです。主因はAI向けのHBMやサーバー用DRAMへ製造能力が振り向けられたことによるメモリ供給危機で、2月時点の12.4%減からさらに下方修正されまし... -
メモリ・ストレージ
AMDはDDR5価格の正常化は2028年頃と予想していることが明らかに
高止まりが続くDDR5メモリの価格が、正常な水準に戻るまであと2年程度かかるとAMD側が見通していることが、AMDでクライアント向けCPUとGPU事業を統括するDavid McAfee氏がComputex 2026でのインタビューで明らかにしています。 DDR5価格の正常化には約2年...