Kazuki– Author –
Kazuki
GAZLOG編集兼運営者
『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、加えて経済やマーケティングなどの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。
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メモリ・ストレージ
Apple M7 Ultraは最大1.5TBのメモリに対応か。M5 Ultra比で2倍だが出荷は不透明
Appleの次世代チップ「M7 Ultra」は、最大1.5TB(1,536GB)のユニファイドメモリに対応する設計であることが明らかになりました。M5 Ultraの計画容量の2倍にあたり、2019年のIntel版Mac Proに並ぶ規模ですが、実際にこの構成を提供するかどうかはメモリ供... -
テクノロジー・業界ニュース
SK Hynixが「メモリ不足は2027年が最悪」と発言。需給は2030年以降も改善せず
SK Hynixは、2027年が同社にとってメモリ供給不足の「最悪の年」になるとの見通しを示しました。さらに需給ギャップは2030年を超えても解消しないとの予測もあわせて明らかにしています。 HBM優先生産でDRAM供給不足が長期化 AI向けアクセラレータに使われ... -
GPU
GeForce RTX 5000シリーズのホットスポット温度がMODで復活。一部で冷却不良も判明
NVIDIAがGeForce RTX 5000シリーズで読み取れなくしていたGPUホットスポットの温度が、修理業者による改造で復活しました。復活させて確認すると、平均温度は70〜80℃と正常範囲に見える個体でも、ホットスポットだけが107℃前後に達しゲーミング性能を落と... -
スマートフォン
Google Pixel 12シリーズ向けTensor G7ではLPDDR6採用を検討中。Pro限定の可能性も
Googleの次世代SoC「Tensor G7」が、LPDDR5XとLPDDR6の両メモリ規格でテストされているとみられています。実現すればPixel 12のオンデバイスAI処理速度を大きく押し上げそうです。 Tensor G7はLPDDR5XとLPDDR6を並行テスト中 Pixel 11に搭載されるTensor G... -
テクノロジー・業界ニュース
サムスンが4nm・5nmの供給価格を新規顧客向けに15%値上げへ。強い分野で値上げへ
サムスンが、半導体ファウンドリー事業で新規顧客向けの供給価格を約15%引き上げたことが明らかになりました。対象は需要が集中する4nm・5nmプロセスが中心で、幅広いプロセスを一律に値上げするTSMCとは異なり、狙いを絞った値上げとなっています。 サム... -
スマートフォン
エントリー向けスマホが市場から消える。メモリだけで原価の6割超を占有
エントリー向けスマートフォンは、部材コストに占めるメモリの割合が6割に迫り、最も安い100ドル以下の機種では64%を超えました。半年前の3割程度から倍増したペースで、400ドル未満の機種は今年、出荷が22%超落ち込む見通しです。 メモリ比率は半年で倍増... -
ゲーム
Nintendo Switch 2のドックモードVRR対応が進行中? 新規求人にVRRの知見が条件に
任天堂は2026年7月、新たに公開した求人情報の歓迎スキル欄でVRR(可変リフレッシュレート)関連の知見を挙げました。Nintendo Switch 2が抱える数少ない未解決課題であるドックモード時のVRR対応について、なお社内で検討が続いている可能性を示していま... -
CPU
AMD Zen 6 Veniceが7月22日に正式発表へ。Zen 6 Ryzenは2027年以降へ後回し
AMDが、Zen 6アーキテクチャを採用した第6世代EPYC「Venice」を7月22日・23日開催の「Advancing AI」イベントで投入することを明らかにしました。新型AIサーバー「Helios」および新型GPU「Instinct MI455」とセットでの投入となる一方、コンシューマー向け... -
CPU
AMD Zen 6 Medusa Pointのベンチマークが再登場。現行10コア Zen 5を大きく上回る
AMDが開発中の次世代ノートPC向けAPU「Medusa Point」が、Geekbenchデータベースに三度目の登場を果たしました。10コアで動作クロックは2.00GHzと低めながら、現行の10コアAPUの「Ryzen AI 9 365」を大きく上回るスコアを記録しています。 Zen 6 Medusa Po... -
テクノロジー・業界ニュース
DDR4メモリが第3四半期に最大5割値上げへ。企業向けSSD需要が供給不足を後押し
DDR4メモリの2026年第3四半期の契約価格が、前四半期比で最大5割上昇する見通しであることが明らかになりました。上昇幅は当初の市場予想である10〜20%を大きく上回り、企業向けSSDの高容量化が牽引役になっています。 撤退が進むDDR4を企業向けSSDが奪い... -
GPU
GeForce RTX 5080 SUPERがSeasonicの電源計算に登場。最大415Wに
電源メーカーSeasonicの電源計算ツールに、未発表のGeForce RTX 5080 SUPERが新たに掲載され、消費電力(TDP)は415Wと表示されました。この数字は約1年前に浮上していたリーク情報とそのまま一致しており当時からスペックの大枠が変わっていないと見られ... -
テクノロジー・業界ニュース
Intelが14A2で前面給電も追加検討。さらなる微細化でTSMC・サムスン勢に対抗
Intelが、1.4nm世代プロセス「14A」の改良版「14A2」で、チップの裏面だけでなく表面からも電力を送る新構造の採用を検討していることが明らかになりました。配線をさらに細くしてトランジスタ密度を引き上げるために必要な変更で、TSMC・サムスンとの1.4n...