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テクノロジー・業界ニュース
サムスンがApple向けメモリを7〜10%追加値上げへ。iPhoneの大容量モデルはさらに値上がりも
サムスンがAppleなどスマートフォンメーカー向けのDRAMとNANDを、年末にかけてさらに7〜10%程度値上げする方向で交渉を進めています。 サムスンが第4四半期からAppleの供給価格を見直しへ。中国メーカーとは第3四半期から交渉 スマートフォン向けのDRAMとN... -
スマートフォン
スマホのメモリ調達価格が1年で4.4倍に。SoCを上回り最も高い部品へ
スマートフォン向けのDRAMとストレージを合わせた調達価格が1年で4.4倍に上がり、最新世代のフラッグシップSoCの調達価格を追い越したことが明らかになりました。 12GB+256GBの調達額が約5.2万円に。SoCの約4.8万円を上回り部品原価の首位が交代 スマート... -
メモリ・ストレージ
Intelがメモリ事業に再び関心。CEOが新アーキテクチャー開発を重点案件に
Intel CEOのLip-Bu Tan氏が、メモリの新しい設計の開発を自身の重点案件として進めていることを明らかにしました。 メモリはもうコモディティではないとIntel CEO。SK hynix元CEOの起用とも結び付け Intelは1968年の創業当初、メモリを主力とする会社で、1... -
メモリ・ストレージ
キオクシアがNAND出荷シェアで世界4位に後退。中国YMTCが初の3位入り
キオクシアが2026年第2四半期のNANDフラッシュ出荷シェアで中国のYMTCに抜かれ、世界3位から4位へ後退したことが明らかになりました。YMTCの出荷シェアは14%で初めて上位3社に入った一方、売上ベースの順位は入れ替わっていません。 サーバー向けの価格上... -
メモリ・ストレージ
Crucial製DDR5の保証で交換品を用意できず。返金額は買い直し価格の37%程度に
保証期間内に故障したCrucial製DDR5メモリに対し、Micronが交換品ではなく購入時価格に相当する金額の返金を提示したことが明らかになりました。提示された金額は、同容量のキットを現在買い直す場合の価格の約37%にとどまります。 Crucial撤退後の保証は... -
メモリ・ストレージ
SSD不足は続く? NVIDIA Rubin向けCMXは1台で9600TB搭載。Apple分の需要が上乗せへ
NVIDIAが次世代GPUプラットフォーム「Rubin」向けに投入する新型ストレージ「CMX」により、NANDフラッシュの需要が急増する見通しです。CMX向けに必要なNAND容量は、2026年の3500万TBから、2027年には1億TBを超える規模へ拡大すると推計されています。 NVI... -
メモリ・ストレージ
メモリ価格は「異常な高さ」とSKグループ会長。米国工場を含む増産で値上げ連鎖の回避に意欲
SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長が、現在のメモリ価格は異常な高値にあるとして、利益率を削ってでも供給を増やす必要があると明言しました。SK hynixによる米国での工場建設の検討も、あわせて明らかにしています。 メモリ価格は「異常に高い」... -
スマートフォン
エントリー向けスマホが市場から消える。メモリだけで原価の6割超を占有
エントリー向けスマートフォンは、部材コストに占めるメモリの割合が6割に迫り、最も安い100ドル以下の機種では64%を超えました。半年前の3割程度から倍増したペースで、400ドル未満の機種は今年、出荷が22%超落ち込む見通しです。 メモリ比率は半年で倍増... -
テクノロジー・業界ニュース
DDR4メモリが第3四半期に最大5割値上げへ。企業向けSSD需要が供給不足を後押し
DDR4メモリの2026年第3四半期の契約価格が、前四半期比で最大5割上昇する見通しであることが明らかになりました。上昇幅は当初の市場予想である10〜20%を大きく上回り、企業向けSSDの高容量化が牽引役になっています。 撤退が進むDDR4を企業向けSSDが奪い... -
メモリ・ストレージ
Micronが5年に及ぶ長期契約を複数獲得。メモリ価格高騰は2030年まで続く?
Micronが2026〜2030年の長期供給契約16件を締結し、最低価格設定により売上の約40%を価格下落リスクから切り離したことを、2026年度第3四半期決算で明らかにしました。CEOのSanjay Mehrotra氏は最低価格について「過去のどのサイクルのピーク粗利率も上回... -
スマートフォン
スマートフォンの出荷台数が過去最大の減少へ。格安スマホは市場から消失
2026年の世界スマートフォン出荷台数が前年比13.9%減の10.8億台に落ち込み、2013年以来の低水準となる見通しです。主因はAI向けのHBMやサーバー用DRAMへ製造能力が振り向けられたことによるメモリ供給危機で、2月時点の12.4%減からさらに下方修正されまし... -
PCパーツ
NAND不足は2028年まで継続の可能性。価格上昇は2026年下半期も持続の見通し
Silicon Motion社長のWallace Kou(苟嘉章)氏は、DRAMとNAND Flashの供給逼迫が短期では解消せず、特にNAND Flashについては2028年まで品不足が続く可能性があるとの見解を示しました。 NAND不足は2028年まで継続の可能性。価格上昇は2026年下半期も継続...