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CPU
Intel Raptor Lake Next、ノート向けは24コアのCore 9も。デスクトップにない最上位構成
Intelが2027年に投入するDDR4対応CPU「Raptor Lake Next」が、デスクトップに続いてノートPC向けにも展開され、最上位に8P+16Eの24コアを備えるCore 9 200HXが用意される見通しです。デスクトップ版が最大20コアでCore 9を持たないのに対し、ノート向けは... -
CPU
Intel最下位のCore 3 304、A18 Proにシングルスレッドで肉薄。マルチは5コアで6コアと互角
Intel Wildcat Lakeの最下位モデル「Core 3 304」が、PassMarkのシングルスレッド性能でApple A18 Proに肉薄していることが明らかになりました。1P+4Eの5コア構成ながら、6コアのA18 Proとマルチスレッドではほぼ並んでおり、エントリー帯のミニPCや廉価ノ... -
GPU
IntelとNVIDIAの協業チップ『Serpent Lake』はCES 2028で発表へ
IntelとNVIDIAが共同開発するRTX GPUタイル搭載SoC「Serpent Lake」の投入目標が2028年第1四半期であることが、Intelの現行ロードマップから明らかになりました。計画通りであればCES 2028が発表の場となる可能性があります。 Intel×NVIDIA協業SoC「Serpen... -
CPU
Intel Raptor Lake NextのSKU構成が判明。最大20コアで10コア版はL3 24MBに
IntelはDDR4対応製品として2027年にNova Lakeと共にRaptor Lakeの再々リフレッシュ版である「Raptor Lake Next」を投入予定ですが、今回同モデルのブランドに加え新たにラインアップや一部スペックが明らかになりました。 Core 200を引き継ぐ3度目のRaptor... -
CPU
Intel Raptor Lakeが2回目のリフレッシュ投入へ。2027年上半期登場でNova Lakeと併売予定
メモリ価格の高騰でDDR5環境を新たに組むコストが跳ね上がるなか、IntelがDDR4をそのまま使えるLGA1700向けの新CPUを2027年上半期に投入する見通しです。Raptor Lakeをもう一段リフレッシュした製品(仮称:Raptor Lake Next)で、AMDがRyzen 7 5800X3Dを... -
CPU
Intel Z990チップセットは最大14W消費へ。Z890比でダイ22%縮小も電力は増加
IntelのNova Lake向け最上位チップセット「Z990」が、現行のZ890比でダイ面積を22%縮小しながら、消費電力はベースで7.9W、PCIe 5.0機器を多数接続した状態では最大14Wに達する見通しであることが明らかになりました。最大動作温度もZ890の108℃から113℃へ... -
CPU
Intel Wildcat Lake Refreshが2027年に投入予定。P-Coreを倍増へ
Intelは2026年に投入したWildcat Lakeのリフレッシュ版であるWildcat Lake Refreshの投入を2027年に計画しており、現行の6コアに対してP-Coreを2基増やした合計8コア構成へアップグレードされることがリークで明らかになりました。 Wildcat Lake Refreshが... -
テクノロジー・業界ニュース
Intelが新しいマザボ用コネクター「ATX12VO v3」を策定中。コネクターが小型化
Intelが、デスクトップPC向け電源規格「ATX12VO」の第3版となる「ATX12VO V3」を計画していることが、リーカーのmomomo_us氏が公開したIntelの社内資料で判明しました。コネクターの小型化や待機レールの廃止に加え、サーバーで使われる電源監視機能への対... -
GPU
Intel Arc Graphics Driver 32.0.101.8824公開。007 First Light最適化やPRAGMATAでの不具合修正
Intelは2026年5月26日、Arc Graphics Driver 32.0.101.8824(Non-WHQL)を公開しました。話題の最新タイトル『007 First Light』への最適化に加え、Call of DutyシリーズやMonster Hunter Wildsなど複数の話題作で発生していたクラッシュ・表示崩れの修正... -
CPU
Intel Hammer Lakeでハイパースレッディング復活へ。Nova Lake以降のCPUロードマップが判明
Intelが2027年以降に投入を予定している「Razer Lake」「Titan Lake」「Hammer Lake」など複数世代のCPUアーキテクチャーに関するロードマップを、リーカーのMoore's Law Is Dead氏が公開しました。Lunar Lake以降廃止されていたHyperthreading(SMT)が、... -
GPU
Intel Crescent Islandは1280-bitでLPDDR5X-9600を搭載。帯域幅は1.5TB/s到達の見通し
Intelが2026年下半期に顧客サンプリングを予定しているデータセンター向けAI推論GPU「Crescent Island」について、LPDDR5X-9600メモリを採用し帯域幅が約1.5TB/sに達する可能性があることが、リーカーの投稿により明らかになりました。 Crescent IslandはL... -
CPU
IntelがA0量産必達の社内ルールを導入。C0以上のリスピンは解雇対象に
Intel CEOのLip-Bu Tan氏は、チップ設計においてA0ステッピングでの量産達成を必須とする新方針を社内に導入していることを明らかにしました。 A0量産を必達とする新方針。C0以上のリスピンは解雇対象 Tan氏は2026年5月19日に開催されたJPモルガンのGlobal...