DRAM・メモリ価格– tag –
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メモリ・ストレージ
Valveがメモリ価格のさらなる悪化を明言。店頭価格の値上がりはこれから本格化へ
Valveの技術者が、メモリの供給不足と価格高騰はなお悪化しており、店頭価格は大口調達価格の動きから少なくとも3〜6か月遅れていることを明らかにしました。 店頭のメモリ価格は卸値の後追い。確定済みの値上がり分がまだ反映されていない Bloombergが202... -
メモリ・ストレージ
中国CXMT製DDR5の弱点は個体差とOC性能。一般利用では問題なく
中国CXMT製DRAMを搭載したDDR5メモリをオーバークロッカーが検証した結果、電圧を上げても動作クロックが伸びず、手動オーバークロック耐性ではSK hynix製に及ばない特性が明らかになりました。 CXMT製DDR5は電圧を上げても回らず。ロット間の個体差も大き... -
メモリ・ストレージ
CXMTが年内にMicron級の生産能力に到達へ。ただし増産分は中国国内で吸収
中国のDRAMメーカーCXMTが、2026年末までに米Micronに迫る生産能力に到達する見通しであることが調査会社のCitriniにより明らかになりました。 CXMTが年内にMicron級の生産能力へ、中国は技術移転で拡大加速 CXMT(ChangXin Memory Technologies)は中国最... -
テクノロジー・業界ニュース
SK Hynixが「メモリ不足は2027年が最悪」と発言。需給は2030年以降も改善せず
SK Hynixは、2027年が同社にとってメモリ供給不足の「最悪の年」になるとの見通しを示しました。さらに需給ギャップは2030年を超えても解消しないとの予測もあわせて明らかにしています。 HBM優先生産でDRAM供給不足が長期化 AI向けアクセラレータに使われ... -
スマートフォン
エントリー向けスマホが市場から消える。メモリだけで原価の6割超を占有
エントリー向けスマートフォンは、部材コストに占めるメモリの割合が6割に迫り、最も安い100ドル以下の機種では64%を超えました。半年前の3割程度から倍増したペースで、400ドル未満の機種は今年、出荷が22%超落ち込む見通しです。 メモリ比率は半年で倍増... -
テクノロジー・業界ニュース
DDR4メモリが第3四半期に最大5割値上げへ。企業向けSSD需要が供給不足を後押し
DDR4メモリの2026年第3四半期の契約価格が、前四半期比で最大5割上昇する見通しであることが明らかになりました。上昇幅は当初の市場予想である10〜20%を大きく上回り、企業向けSSDの高容量化が牽引役になっています。 撤退が進むDDR4を企業向けSSDが奪い... -
メモリ・ストレージ
サムスン、SK Hynix、Micronがカルテルの疑いで米国の集団訴訟に直面
メモリ価格をつり上げるため供給を人為的に絞ったとして、サムスン、SK Hynix、Micronの3社を相手取った集団訴訟が2026年6月25日、米カリフォルニア州北部地区連邦地裁に提起されました。反トラスト法に基づく訴えで、原告となった消費者やPC事業者は3社に... -
メモリ・ストレージ
DRAM/NAND価格は2030年以降も「2025年の水準に戻らない」。LenovoがISC 2026で長期予測を公表
LenovoはISC 2026の講演で、DRAM/NAND価格は2028年以降に新たな生産能力が立ち上がっても2024〜2025年の水準には戻らないとの見方を示しました。2030年以降に落ち着く「新たな正常値」も従来比で高い水準で推移する見通しです。 DRAM/NAND価格は2030年以降... -
メモリ・ストレージ
DRAM高騰で4GB DDR4が新たに発売へ。GoodramがRival DDR4 RADIANTを発表
Goodramが4GBから32GBまでの容量を展開するDDR4メモリモジュール新シリーズ「Rival DDR4 RADIANT」を発表しました。自作PCの主流市場から長らく姿を消していた4GBモジュールが含まれており、DRAM需給逼迫を背景に低容量モジュールが再び投入される形となっ... -
メモリ・ストレージ
Micronが5年に及ぶ長期契約を複数獲得。メモリ価格高騰は2030年まで続く?
Micronが2026〜2030年の長期供給契約16件を締結し、最低価格設定により売上の約40%を価格下落リスクから切り離したことを、2026年度第3四半期決算で明らかにしました。CEOのSanjay Mehrotra氏は最低価格について「過去のどのサイクルのピーク粗利率も上回... -
テクノロジー・業界ニュース
ASUSが台湾で予告した約30%値上げが現実に。一方で第三四半期は値上げ鈍化でピークアウトの兆し
ASUSは台湾市場のPC価格について、一部製品が2025年第4四半期から2026年5月までに約30%上昇した一方、第3四半期の値上げ幅は一桁にとどまる見通しを示しました。値上げ自体は続くものの、上昇ペースは鈍化に向かっています。 3月に予告した値上げが実現も... -
メモリ・ストレージ
メモリ価格上昇は2027年まで継続の予測。中国勢の増産も2028年まで効果は限定的か
メモリ価格の上昇が2026年下半期も続き、第3四半期に前期比で最大50%、第4四半期にさらに最大40%上昇するとの予測を、金融大手のJefferiesが示しました。2027年も年間40〜45%の上昇が見込まれ、値下がりが始まるのは2028年になるとされています。 2026年下...