Kazuki– Author –
Kazuki
GAZLOG編集兼運営者
『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、加えて経済やマーケティングなどの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。
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CPU
AMDがRDNA 3.5にもFSR 4.1提供を表明。Ryzen AI APU向け軽量MLモデルを開発へ
AMDがFSR 4.1を、RDNA 3.5ベースのRyzen AI APUにも提供する方針を明らかにしました。内蔵GPU向けに軽量な機械学習モデルを新たに開発し、ノートPCやミニPC、携帯ゲーム機へとアップスケーリングを広げます。あわせてRadeon RX 7000(RDNA 3)向けのFSR 4.... -
ゲーム
PS6は2027年発売で進捗中。延期は合理性がないとAMD系リーカーが延期説を否定
メモリ価格高騰を背景にくすぶるPlayStation 6(PS6)の発売延期観測を、AMD製品のリークで知られるKepler_L2氏が改めて否定しました。すでに確保したTSMC 3nmの生産枠やAPU開発の進捗から、コスト増を被ってでも2027年発売を維持する公算が大きい状況のよ... -
CPU
Intel Raptor Lake Next、ノート向けは24コアのCore 9も。デスクトップにない最上位構成
Intelが2027年に投入するDDR4対応CPU「Raptor Lake Next」が、デスクトップに続いてノートPC向けにも展開され、最上位に8P+16Eの24コアを備えるCore 9 200HXが用意される見通しです。デスクトップ版が最大20コアでCore 9を持たないのに対し、ノート向けは... -
CPU
Intel最下位のCore 3 304、A18 Proにシングルスレッドで肉薄。マルチは5コアで6コアと互角
Intel Wildcat Lakeの最下位モデル「Core 3 304」が、PassMarkのシングルスレッド性能でApple A18 Proに肉薄していることが明らかになりました。1P+4Eの5コア構成ながら、6コアのA18 Proとマルチスレッドではほぼ並んでおり、エントリー帯のミニPCや廉価ノ... -
CPU
AMDがRyzen 9000のメモリ暗号化「TSME」無効化を撤回。7月のBIOSで復活へ
AMDが、コンシューマー向けRyzen 9000シリーズで一度無効化したメモリ暗号化機能「TSME」を、2026年7月のBIOS更新で再び有効化できるようにすることを明らかにしました。直前にPRO限定だと説明していた方針を、コミュニティの反発を受けて事実上撤回した形... -
ソフトウェア・OS
Windows 11全バージョンでごみ箱の不具合をMicrosoftが確認。完全削除の確認画面で異なる名前が表示される
Microsoftが6月の月例更新プログラムKB5094126を適用した全サポート対象Windowsで、ごみ箱内のファイルを完全に削除する際の確認ダイアログに、実際とは異なる内部名が表示される不具合が出ているようです。ただ、影響は名前表示のみにとどまり、ファイル... -
ソフトウェア・OS
Windows 11 26H2は小規模変更のみ。既存機能の有効化のみで提供で配信は10月頃を予定
MicrosoftがWindows 11の次期バージョン「26H2」を正式に認め、OSに無効化された状態で同梱済みの機能を有効化するだけのイネーブルメントパッケージ(eKB)として提供することを明らかにしました。Windows 11 24H2のようにOS全体を置き換える更新と異なり... -
GPU
AMD Radeonが下半期に10〜15%再値上げの可能性。NVIDIAは現時点で値上げ計画なし
グラフィックカードが2026年下半期に再び値上げされる可能性が出ています。AMDはVRAM価格の一段の高騰を背景に、GPUとVRAMをセットで供給する価格を第3四半期にも10〜15%引き上げるとの観測が浮上しており、一方のNVIDIAは現時点でAIBへ値上げを通知してい... -
Apple
iPhone Air 2は2027年春に投入か。A20 Pro搭載と第2カメラで初代の弱点に対処
Appleが超薄型スマートフォン「iPhone Air」の後継となるiPhone Air 2を2027年春に投入する計画であることが報じられています。社内コードネームは「V62」とされ、iPhone 18 Pro向けのA20 Proチップの採用と、初代で不評だった単眼カメラやバッテリー持続... -
ゲーム
Steam MachineのCPUベンチマークが登場。30Wで5600X級、Steam Deckの約2倍
ValveのSteam Machineに搭載される6コアCPUが、消費電力30Wでありながらマルチコアで2020年発売のRyzen 5 5600Xに迫る性能を示すことが、Geekbench 6のスコアで明らかになりました。携帯機のSteam DeckからはCPU性能がおおむね2倍に向上する計算となります... -
CPU
コンシューマー向けRyzenでメモリ暗号化「TSME」が無効化。AGESA 1.2.7.0以降はPRO/EPYC限定に
コンシューマー向けRyzen CPUで、メインメモリ全体を暗号化するセキュリティ機能「TSME(Transparent Secure Memory Encryption)」が無効化されていることが判明しました。AGESA 1.2.7.0以降のファームウェアで動作しなくなっており、現在はRyzen PROとEP... -
CPU
AMD Zen 6世代Threadripper「Mustang Peak」判明。新TR6プラットフォームでPCIe Gen6対応
AMDの次世代Ryzen Threadripper、コードネーム「Mustang Peak」が新しいTR6プラットフォームを採用し、PCIe Gen6と2nm Zen 6コアに対応することがAMDの公開資料で判明しました。投入時期は2027年とみられますが、コア数やキャッシュ容量などの詳細は今のと...