Kazuki– Author –
Kazuki
GAZLOG編集兼運営者
『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、加えて経済やマーケティングなどの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。
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CPU
Intel Z990チップセットは最大14W消費へ。Z890比でダイ22%縮小も電力は増加
IntelのNova Lake向け最上位チップセット「Z990」が、現行のZ890比でダイ面積を22%縮小しながら、消費電力はベースで7.9W、PCIe 5.0機器を多数接続した状態では最大14Wに達する見通しであることが明らかになりました。最大動作温度もZ890の108℃から113℃へ... -
PCパーツ
Lenovoが今年2回目のPC値上げ。メモリ高騰で最大約2.2万円値上げ
Lenovoが全PC製品を対象に、一部モデルで最大1,000元(約147ドル、日本円でおよそ2.2万円)の値上げを7月に実施することが明らかになりました。DRAMとストレージの高騰が主因で、同社にとって今年2回目の値上げとなります。 Lenovoが今年2回目のPC値上げ。... -
スマートフォン
スマートフォンの出荷台数が過去最大の減少へ。格安スマホは市場から消失
2026年の世界スマートフォン出荷台数が前年比13.9%減の10.8億台に落ち込み、2013年以来の低水準となる見通しです。主因はAI向けのHBMやサーバー用DRAMへ製造能力が振り向けられたことによるメモリ供給危機で、2月時点の12.4%減からさらに下方修正されまし... -
メモリ・ストレージ
AMDはDDR5価格の正常化は2028年頃と予想していることが明らかに
高止まりが続くDDR5メモリの価格が、正常な水準に戻るまであと2年程度かかるとAMD側が見通していることが、AMDでクライアント向けCPUとGPU事業を統括するDavid McAfee氏がComputex 2026でのインタビューで明らかにしています。 DDR5価格の正常化には約2年... -
ソフトウェア・OS
Windows Update不具合 最新情報|Windows 11のKB別・修正版一覧
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ソフトウェア・OS
Windows 11でファイルの一括削除が30%以上高速化へ。エクスプローラー全体の刷新も本格化
Windows 11で複数のファイルを一括削除する際の処理が、今後のアップデートで30%以上高速化する見通しです。Microsoftはこれをエクスプローラー全体を高速化する取り組みの第一歩と位置づけており、ファイルのコピーや転送の高速化も続く予定です。 ファイ... -
GPU
GeForce RTX 5000 SUPERは早くても2027年のCES 2027で発表?
NVIDIAのGeForce RTX 50 SUPERシリーズについて、3GB GDDR7を採用する各モデルの投入が早くても2027年初頭のCES 2027になるとの見方が示されました。あわせて、現行8GBのRTX 5060を12GB化した「RTX 5060 SUPER」が新たに加わる見通しです。 RTX 50 SUPERに... -
GPU
次世代Radeon「RDNA 5」の登場は遅ければ2028年初頭か。複数のボードメーカーが証言
AMDの次世代GPUアーキテクチャ「RDNA 5」を搭載するグラフィックスカードの登場は、早くても2027年第2〜第3四半期、遅ければ2028年初頭にずれ込む見通しです。2025年初頭に発売された現行のRadeon RX 9000シリーズから2年以上が空くことになり、GPUの世代... -
CPU
AMD Zen 6デスクトップが6.6GHz超のブーストへ。現行最速の14900KSを上回る公算
AMDの次世代デスクトップ向けCPU「Zen 6」が、6.5GHzを超えるブーストクロックで動作することが確実視されています。AMD社内では6.6GHz以上の達成に高い自信を持っているとされ、実現すれば現行最速のCore i9-14900KS(6.2GHz)を上回ることになります。 Z... -
CPU
ソケットAM5からAM6への移行タイミングはDDR6のコスパ次第? AMDが将来に言及
AMDでRyzen CPUとRadeon部門を統括するVP兼GMのDavid McAfee氏が、現行ソケットAM5を少なくとも2029年まで新しいZenアーキテクチャーと製品で延命する方針を明らかにするとともに、周辺規格次第ではAM5の寿命は2029年以降にさらに延びる可能性を示唆してい... -
メモリ・ストレージ
中国CXMT製DDR5の値段は大手3社と同価格。値下がり効果は無い
中国DRAM大手CXMTのDDR5メモリの価格が、サムスン、SK hynix、Micronの大手3社とほぼ同水準であることが、Computex 2026の会場で取材に応じた複数メーカーの証言で明らかになったようです。 CXMTのDDR5は大手3社と同価格、強みは供給量 CXMTはDRAM価格の高... -
CPU
Intel Wildcat Lake Refreshが2027年に投入予定。P-Coreを倍増へ
Intelは2026年に投入したWildcat Lakeのリフレッシュ版であるWildcat Lake Refreshの投入を2027年に計画しており、現行の6コアに対してP-Coreを2基増やした合計8コア構成へアップグレードされることがリークで明らかになりました。 Wildcat Lake Refreshが...