Kazuki– Author –
Kazuki
GAZLOG編集兼運営者
『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、加えて経済やマーケティングなどの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。
プロフィールはこちら
-
GPU
ZOTAC製GeForce RTX 5090でPCIe側が発煙する不具合が報告される。原因は反り?
GeForce RTX 5090では過去に何度か電源コネクターが溶損する不具合が確認されていましたが、ZOTAC製GeForce RTX 5090にて基板の反りによりPCIeインターフェース付近が焼損する不具合が報告されているようです。 ZOTAC製GeForce RTX 5090のPCIe側が焼ける不... -
スマートフォン
Google Pixel 11がAmazonに誤掲載。カラーリングと価格も判明
Google Pixel 11とPixel 11 ProがAmazonに掲載され、実機とみられる画像とともに新色と価格、一部スペックが明らかになりました。 Amazonの直販ページでPixel 11とProの新色と価格が判明 Pixel 11とPixel 11 Proは、すでにベゼル薄型化にとどまったデザイ... -
ゲーム
Nintendo Switch 2 有機ELモデルが2027年末に量産開始で検討中。焦点はコスト
任天堂がNintendo Switch 2向けの有機ELモデル投入を検討しており、解像度も現行モデルと同じフルHDを採用する計画であることが明らかになりました。 有機EL検討の背景に液晶モデルの反応速度不満とコスト圧力 Nintendo Switch 2は2025年の発売以来、7.9イ... -
GPU
AMD Radeonドライバーに「フレーム生成8倍」の隠し設定。NVIDIA超えを目指す?
AMDの最新Radeonドライバーの内部から、これまで表に出ていなかったFSRのフレーム生成倍率選択肢に最大8倍が含まれており、NVIDIAやIntelの現行値を上回る数値での実装が検討されていることが明らかになりました。 Adrenalin 26.6.2に8倍のフレーム生成の... -
メモリ・ストレージ
Apple M7 Ultraは最大1.5TBのメモリに対応か。M5 Ultra比で2倍だが出荷は不透明
Appleの次世代チップ「M7 Ultra」は、最大1.5TB(1,536GB)のユニファイドメモリに対応する設計であることが明らかになりました。M5 Ultraの計画容量の2倍にあたり、2019年のIntel版Mac Proに並ぶ規模ですが、実際にこの構成を提供するかどうかはメモリ供... -
テクノロジー・業界ニュース
SK Hynixが「メモリ不足は2027年が最悪」と発言。需給は2030年以降も改善せず
SK Hynixは、2027年が同社にとってメモリ供給不足の「最悪の年」になるとの見通しを示しました。さらに需給ギャップは2030年を超えても解消しないとの予測もあわせて明らかにしています。 HBM優先生産でDRAM供給不足が長期化 AI向けアクセラレータに使われ... -
GPU
GeForce RTX 5000シリーズのホットスポット温度がMODで復活。一部で冷却不良も判明
NVIDIAがGeForce RTX 5000シリーズで読み取れなくしていたGPUホットスポットの温度が、修理業者による改造で復活しました。復活させて確認すると、平均温度は70〜80℃と正常範囲に見える個体でも、ホットスポットだけが107℃前後に達しゲーミング性能を落と... -
スマートフォン
Google Pixel 12シリーズ向けTensor G7ではLPDDR6採用を検討中。Pro限定の可能性も
Googleの次世代SoC「Tensor G7」が、LPDDR5XとLPDDR6の両メモリ規格でテストされているとみられています。実現すればPixel 12のオンデバイスAI処理速度を大きく押し上げそうです。 Tensor G7はLPDDR5XとLPDDR6を並行テスト中 Pixel 11に搭載されるTensor G... -
テクノロジー・業界ニュース
サムスンが4nm・5nmの供給価格を新規顧客向けに15%値上げへ。強い分野で値上げへ
サムスンが、半導体ファウンドリー事業で新規顧客向けの供給価格を約15%引き上げたことが明らかになりました。対象は需要が集中する4nm・5nmプロセスが中心で、幅広いプロセスを一律に値上げするTSMCとは異なり、狙いを絞った値上げとなっています。 サム... -
スマートフォン
エントリー向けスマホが市場から消える。メモリだけで原価の6割超を占有
エントリー向けスマートフォンは、部材コストに占めるメモリの割合が6割に迫り、最も安い100ドル以下の機種では64%を超えました。半年前の3割程度から倍増したペースで、400ドル未満の機種は今年、出荷が22%超落ち込む見通しです。 メモリ比率は半年で倍増... -
ゲーム
Nintendo Switch 2のドックモードVRR対応が進行中? 新規求人にVRRの知見が条件に
任天堂は2026年7月、新たに公開した求人情報の歓迎スキル欄でVRR(可変リフレッシュレート)関連の知見を挙げました。Nintendo Switch 2が抱える数少ない未解決課題であるドックモード時のVRR対応について、なお社内で検討が続いている可能性を示していま... -
CPU
AMD Zen 6 Veniceが7月22日に正式発表へ。Zen 6 Ryzenは2027年以降へ後回し
AMDが、Zen 6アーキテクチャを採用した第6世代EPYC「Venice」を7月22日・23日開催の「Advancing AI」イベントで投入することを明らかにしました。新型AIサーバー「Helios」および新型GPU「Instinct MI455」とセットでの投入となる一方、コンシューマー向け...