記事一覧
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ゲーム
Steam Machine、PS5 Proより高価でも通常版PS5にGPU性能で及ばず
Valveの据え置き型ゲーミングPC「Steam Machine」が、GPU性能を要するタイトルでは通常版PS5に及ばない場面があることが、Digital Foundryによる実機検証で明らかになりました。512GBモデルの国内価格は18万9980円とPS5 Proの13万7980円を上回りますが、複... -
メモリ・ストレージ
メモリ価格上昇は2027年まで継続の予測。中国勢の増産も2028年まで効果は限定的か
メモリ価格の上昇が2026年下半期も続き、第3四半期に前期比で最大50%、第4四半期にさらに最大40%上昇するとの予測を、金融大手のJefferiesが示しました。2027年も年間40〜45%の上昇が見込まれ、値下がりが始まるのは2028年になるとされています。 2026年下... -
PCパーツ
AMDの最新RadeonドライバーがWindows 10で不具合。GPUが正常認識されず旧バージョンへの戻しが必要
AMDが配信した最新グラフィックスドライバー「Adrenalin Edition 26.6.2」で、Windows 10環境のRadeon RX シリーズが正常に認識されなくなる不具合が発生していることを、AMD自身が確認しました。デバイスマネージャー上にGPUのエラーを示す黄色い警告マー... -
ソフトウェア・OS
Windows 11プレビュー更新KB5095093公開。個人ファイルごとPCを巻き戻す新復元機能を追加
Microsoftが2026年6月向けのプレビュー更新「KB5095093」を公開し、アプリや設定に加えて個人ファイルまで自動の復元ポイントから巻き戻せる新機能「Point-in-time restore」を追加しました。ビルドはWindows 11 25H2が26200.8737、24H2が26100.8737で、新... -
メモリ・ストレージ
SamsungがUFS 5.0ストレージを正式発表。最大10.8GB/sでSnapdragon 8 Elite Gen 6にも対応
Samsungが、UFS 5.0規格に準拠した世界初のストレージソリューションを開発したと発表しました。最大1TBの製品を2026年第4四半期に量産する予定で、規格の段階から実際の量産製品へと進んだことになります。 SamsungのUFS 5.0が量産段階へ UFS 5.0は、半導... -
CPU
AMDがRDNA 3.5にもFSR 4.1提供を表明。Ryzen AI APU向け軽量MLモデルを開発へ
AMDがFSR 4.1を、RDNA 3.5ベースのRyzen AI APUにも提供する方針を明らかにしました。内蔵GPU向けに軽量な機械学習モデルを新たに開発し、ノートPCやミニPC、携帯ゲーム機へとアップスケーリングを広げます。あわせてRadeon RX 7000(RDNA 3)向けのFSR 4.... -
ゲーム
PS6は2027年発売で進捗中。延期は合理性がないとAMD系リーカーが延期説を否定
メモリ価格高騰を背景にくすぶるPlayStation 6(PS6)の発売延期観測を、AMD製品のリークで知られるKepler_L2氏が改めて否定しました。すでに確保したTSMC 3nmの生産枠やAPU開発の進捗から、コスト増を被ってでも2027年発売を維持する公算が大きい状況のよ... -
CPU
Intel Raptor Lake Next、ノート向けは24コアのCore 9も。デスクトップにない最上位構成
Intelが2027年に投入するDDR4対応CPU「Raptor Lake Next」が、デスクトップに続いてノートPC向けにも展開され、最上位に8P+16Eの24コアを備えるCore 9 200HXが用意される見通しです。デスクトップ版が最大20コアでCore 9を持たないのに対し、ノート向けは... -
CPU
Intel最下位のCore 3 304、A18 Proにシングルスレッドで肉薄。マルチは5コアで6コアと互角
Intel Wildcat Lakeの最下位モデル「Core 3 304」が、PassMarkのシングルスレッド性能でApple A18 Proに肉薄していることが明らかになりました。1P+4Eの5コア構成ながら、6コアのA18 Proとマルチスレッドではほぼ並んでおり、エントリー帯のミニPCや廉価ノ... -
CPU
AMDがRyzen 9000のメモリ暗号化「TSME」無効化を撤回。7月のBIOSで復活へ
AMDが、コンシューマー向けRyzen 9000シリーズで一度無効化したメモリ暗号化機能「TSME」を、2026年7月のBIOS更新で再び有効化できるようにすることを明らかにしました。直前にPRO限定だと説明していた方針を、コミュニティの反発を受けて事実上撤回した形... -
ソフトウェア・OS
Windows 11全バージョンでごみ箱の不具合をMicrosoftが確認。完全削除の確認画面で異なる名前が表示される
Microsoftが6月の月例更新プログラムKB5094126を適用した全サポート対象Windowsで、ごみ箱内のファイルを完全に削除する際の確認ダイアログに、実際とは異なる内部名が表示される不具合が出ているようです。ただ、影響は名前表示のみにとどまり、ファイル... -
ソフトウェア・OS
Windows 11 26H2は小規模変更のみ。既存機能の有効化のみで提供で配信は10月頃を予定
MicrosoftがWindows 11の次期バージョン「26H2」を正式に認め、OSに無効化された状態で同梱済みの機能を有効化するだけのイネーブルメントパッケージ(eKB)として提供することを明らかにしました。Windows 11 24H2のようにOS全体を置き換える更新と異なり...