Xiaomi 18は無印でもメイン・望遠が2億画素か。チップもProと共通で国内発売の見通し

Xiaomi 18は無印でもメイン・望遠が2億画素か。チップもProと共通で国内発売の見通し

国内でも発売が見込まれる無印のXiaomi 18が、Xiaomi 18 Proと同じチップと2億画素カメラ2基を積む可能性が明らかになりました。7月の時点では望遠のない2眼とされていたカメラは、Xiaomi 18 Proと同じく2億画素の望遠を含む3眼になるとみられますが、Xiaomi 18 Proに対して背面画面やぞき見防止機能などは非搭載となるようです。

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無印のXiaomi 18にも2億画素の望遠か。チップもXiaomi 18 Proと同じに

Xiaomi 18シリーズでは、背面に2.7インチの画面を備えたXiaomi 18 ProとXiaomi 18 Pro Maxが9月23日に中国で先に発表され、無印のXiaomi 18は12月に遅れて投入される見込みになっています。無印のXiaomi 18のカメラは、7月にHyperOSのコードを解析した情報では2億画素のメインと超広角の2眼で望遠がなく、それまでのリークにあった2億画素2基の構成はコード上で確認されていませんでした。

そんな中、Smart Pikachu(智慧皮卡丘)氏がWeiboで、無印のXiaomi 18は小型の本体に2億画素カメラを2基積み、チップはXiaomi 18 Proと同じSnapdragon 8 Elite Gen 6、電池も同じ7,000mAhになると伝えています。

Xiaomi 18 Proも「2億画素2基」を売りにしており、そのカメラは2億画素のメインと3.2倍の2億画素の望遠に、5,000万画素の超広角を組み合わせた3眼です。無印のXiaomi 18も背面の左上に3眼を並べる構成とのことで、7月の情報と違い、もう1基の2億画素はXiaomi 18 Proと同じく望遠に使われるとみられます。

ただ、無印のXiaomi 18には、Xiaomi 18 Proが備える、横から見ると表示が見えにくくなるのぞき見防止の画面はないとのことで、背面画面がないことを惜しむコメントには、Smart Pikachu氏が「Proを買えばいい」と返しています。

無印の国内版は年明け以降発売か。電池はXiaomi 18 Proと同じく中国版より小さくなる見通し

17世代では無印のXiaomi 17が国内で発売されませんでしたが、無印のXiaomi 18には日本専用の型番が見つかっており、国内でも発売される見込みです。中国での投入が12月なら、国内版は年明け以降になる可能性が高く、Xiaomiが年内のグローバル投入を予告しているXiaomi 18 Proより後になります。

Xiaomiは海外向けの機種では電池を中国版より小さくしており、Xiaomi 18 Proも欧州版は6,000mAhに減っているほか、前の世代の無印でも、グローバル版のXiaomi 17は中国版の7,000mAhに対して6,330mAhでした。そのため、無印のXiaomi 18も国内版は7,000mAhより小さくなるとみられ、国内版が欧州版と同じ6,000mAhになる見込みのXiaomi 18 Proとは、電池の容量に大きな差が付かないことになります。

カメラとチップが同じで、国内版では電池の容量にも大きな差がないなら、下位モデルの無印のXiaomi 18より高いXiaomi 18 Proを選んで得られるのは、主に背面画面とのぞき見防止の画面になります。この2つの画面が要らないなら、国内では256GBで19万円前後になるとみられるXiaomi 18 Proを急いで買うより、発売が年明け以降になっても無印のXiaomi 18を待つ方が良さそうです。

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この記事を書いた人

Kazukiのアバター Kazuki 編集兼運営者

『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、経済などの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。

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