Galaxy A58 5Gは電池6,000mAhに増量か。45W充電は維持も値上げの見込み

Galaxy A58 5Gは電池6,000mAhに増量か。45W充電は維持も値上げの見込み

国内でも販売されているGalaxy A57 5Gの後継となるGalaxy A58 5Gは、2027年モデルでも有線45Wの充電を維持するとのことです。電池も、下位のGalaxy A38 5Gと同じく約20%増えて6,000mAhになる可能性があります。

目次

Galaxy A58 5Gは45W充電を維持

国内のGalaxy A57 5Gは4月23日に発売され、ドコモやソフトバンクでも販売されており、有線45Wの充電に対応しています。電池は公称5,000mAhで、1つ下の価格帯のGalaxy A37 5Gと並び、2022年のモデルから5世代続けて同じ容量のままです。

そんな中、リーカーのZionsAnvin氏は、Galaxy A58 5Gが有線45Wの充電に対応することが認証情報から分かると伝えています。Galaxy A57 5Gと同じ45Wで、日本向けを含む全地域で有線25Wのまま認証を通過したGalaxy S27より高出力な充電が後継機でも続く見込みです。

Galaxy A58 5Gの電池は6,000mAhに増える可能性

Galaxy A58 5Gの電池容量はまだ分かっていませんが、GalaxyClubによると、1つ下の価格帯のGalaxy A38 5Gと同じセルを使い、6,000mAhになる可能性があるとのことです。そのGalaxy A38 5Gの電池は、最低保証値にあたる定格容量が5,882mAhで、公称容量は約20%増の6,000mAhになる見込みです。サムスンはGalaxy Sでも公称容量を定格容量より約3%大きく示しており、6,000mAhの見込みはこの示し方とも合います。

2027年モデルでは、Galaxy SでもGalaxy S27 Ultraが公称5,700mAh、Galaxy S27 Proが公称5,200mAhとなり、Galaxy S20 Ultraから続いた5,000mAhの据え置きが終わる見込みです。Galaxy AでもGalaxy A38 5Gで増量が見込まれています。機種をまたいで電池を増やす中、これまで1つ下のモデルと同じ容量で並んできたGalaxy A58 5Gも、電池が増える可能性が高いとみられます。

Galaxy A58 5Gは2027年春に値上がりして登場か

Galaxy A58 5Gは、Galaxy A38 5Gとともに2027年3〜4月に投入される見込みです。欧州ではGalaxy A37 5Gが429ユーロで発売された後に469ユーロへ値上げされており、Galaxy A38 5Gは2年前のGalaxy A36 5Gの379ユーロより約3割高い500ユーロ近くになるとのことです。

国内のGalaxy A58 5Gも、Galaxy A57 5Gの79,800円より高くなるとみられます。Galaxy A57 5Gは国内では発売時の価格のまま売られていますが、米国では10月初めまでに50ドル(約7,900円)値上げされており、サムスンがメモリの高騰でGalaxy Aを減産する中、後継機は仕様を下げたうえで値上がりするとみられていました。ただ、Galaxy A38 5Gはカメラを据え置いたまま電池を増やす見込みのため、Galaxy A58 5Gも仕様を下げるのではなく、電池を増やしたうえで値上がりする形になりそうです。

関連商品
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Kazukiのアバター Kazuki 編集兼運営者

『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、経済などの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。

目次