Kazuki– Author –
Kazuki
GAZLOG編集兼運営者
『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、加えて経済やマーケティングなどの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。
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スマートフォン
Galaxy S26の電池持ちはSnapdragon版が約9時間半に対しExynos版は約7時間。過去最大級の差
Galaxy S26に搭載されるサムスン製Exynos 2600とQualcommのSnapdragon 8 Elite Gen 5のバッテリー持続時間を比較したテストで、Exynos 2600版がSnapdragon版より約2時間38分短い結果となりました。サムスンが掲げる2nm GAAプロセスの電力効率がTSMCに比べ... -
ゲーム
PlayStation 6 (PS6)の価格は12万円超が現実的? 競合不在で逆ザヤ販売は期待薄
PlayStation 6 (PS6)を巡っては、現行PS5の度重なる値上がりやメモリ価格高騰から大幅な価格上昇が懸念されています。リーカーによると現時点でのPS6の製造原価は760ドル(約12万円)ほどと推定されていますが、ソニーが逆ザヤ販売を許容するかは不透明と... -
CPU
Core Ultra 200S Plusが海外で定価販売ゼロ。レビュー高評価を支えたコスパの前提が崩壊
Intelが2026年3月26日に発売したCore Ultra 200S Plusが、海外で定価販売されていないことが判明しました。レビューでの高評価はMSRPベースのコストパフォーマンスが前提だっただけに、実質的にアリバイ価格だった可能性が浮上しています。 コスパが評価さ... -
CPU
Wildcat Lake「Core 3 304」のベンチマークが登場。1P+4E構成でIntel N100から性能2倍に
Wildcat Lakeの下位モデル「Core 3 304」がGeekbenchに登場しました。先日報じたCore 5 320に続く2つ目のベンチマークで、P-Coreが1基のみの構成ながらAlder Lake-N比でシングルコア性能は86%向上しています。 Wildcat Lakeの下位モデルCore 3 304がベンチ... -
テクノロジ
TSMC 3nmの供給逼迫でコンシューマー向けGPUとCPUへ影響懸念。AI向けが最優先に
TSMCの3nmプロセスの供給逼迫が深刻化しており、クラウドAI向けと長期的な取引実績を持つ「忠実な顧客」のみが優先的に供給を受けていることが明らかになりました。この状況はコンシューマー向けGPUやCPUの供給や価格にも影響を及ぼす懸念があります。 ク... -
ゲーム
PS5が10万円目前に。国内4度目の値上げで発売時の約1.8倍に到達
SIEはPS5、PS5 Pro、PS Portalの希望小売価格を4月2日からグローバルで改定することを発表しました。日本ではPS5が最大1.8万円の値上げで9万7980円(税込)に到達し、発売時から4度目、約78%の上昇となります。一方、日本語専用デジタル・エディションは5... -
スマートフォン
Snapdragon 8 Elite Gen 6はPro版と通常版の2モデルに分離へ。Pro版は96-bitのLPDDR6対応に
Qualcommの次世代フラグシップSoC「Snapdragon 8 Elite Gen 6」のPro版と通常版の具体的なスペックがリークされました。CPU構成は共通ですが、GPUとメモリ対応で明確な差が設けられており、Pro版は極めて高価なチップセットになるとのことです。 メモリ高... -
CPU
Ryzen 9 9950X3D2が正式発表されるも性能は期待外れ? 4月22日に発売
AMDは3D V-Cacheを2つのCCDに搭載し、合計208MBのキャッシュ容量を誇る「Ryzen 9 9950X3D2 Dual Edition」を正式発表し、2026年4月22日に発売することを明らかにしました。また、同時に性能についても概略が明らかにされましたが、少々期待外れの内容にな... -
CPU
Intel Wildcat Lakeのベンチマークが登場。Intel N100の2倍以上に性能向上
Intelが低価格ノートPCやミニPC向けに投入するWildcat Lake(Core Series 3)のベンチマーク結果が初めて公開されました。超低価格セグメント向けの6コアCPUながら、Core i3-13100などデスクトップ向けCPUを超える性能を持つことが明らかになっています。 ... -
PCパーツ
ASUSが台湾でPC製品を30%値上げ。日本にも波及する可能性
ASUSは2026年第2四半期に台湾市場でPC製品の販売価格を25〜30%引き上げることを明らかにしました。平均単価1,000ドル(約15.9万円)のノートPCであれば約5万円の負担増となる計算で、Acer、MSI、GIGABYTEなど他の台湾PCブランドも二桁パーセントの値上げを... -
ゲーム
Nintendo Switch 2が30%超の減産。年末商戦でPS5に100万台差など販売失速
Nintendo Switch 2は発売時こそ想定を上回る販売状況でしたが、その後はソフト不足が目立ち、年末商戦では欧米市場を中心に苦戦が伝えられていました。どうやら販売の勢いが続いていないようで、2026年第1四半期以降の生産台数が大きく引き下げられること... -
CPU
AMD Ryzen 7 9800X3Dが6.5万円台に急落。直近のピークから約2万円の値下がり
AMDのRyzen 7 9800X3Dの販売価格が急落しています。2026年初めには正規代理店品で8.5万円台だった同CPUが、3月下旬には6.5万円台にまで値下がりし、並行輸入品は6万円を切る過去最安値を記録しています。 Ryzen 7 9800X3Dの価格が急落中 Ryzen 7 9800X3Dは...