Nintendo Switch 2初の特別デザイン本体「ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション」は、修理に出すと部品が通常カラーのものに替わる場合があると、国内向けパッケージから分かりました。
修理部品が切れるとゼルダデザインのNintendo Switch 2の外装やコントローラーは通常カラーに
「ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション」は10月29日に62,980円で発売され、本体の背面とJoy-Con 2、ドックにトライフォースの紋様が入っているほか、同じデザインのProコントローラーも12,980円で用意されています。


これらの特別仕様の部品は、修理の際に在庫がなくなっていれば通常カラーのものに替えられる場合があると、Nintendo Patents Watchが共有した国内向けパッケージの写真から分かりました。通常カラーに替わった場合、Proコントローラーは単品で買い直せますが、同梱のJoy-Con 2は単品では売られていないため、ゼルダ版のデザインには戻せなくなります。
一方、画面や冷却ファン、バッテリーは通常の本体と同じ部品とされており、国内向けの本体で利用者が自分では交換できない電池を修理に出して替えても、見た目は変わりません。
生産が続く間は、特別仕様の部品で直せる見込み
ゼルダ版は、欧州でバッテリー交換式のモデルも用意され、国内でも発売前後に楽天ブックスやAmazonで予約や販売が再開されるなど、初回分の後も供給が続いています。前の世代でも、2023年4月に発売されたNintendo Switch(有機ELモデル)の『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』エディションは、発売の翌年まで再入荷が続いたとされています。
ゼルダ版も当面は生産が続き、その間に修理に出せば、特別仕様の部品で直してもらえるとみられます。ただ、任天堂はこの部品をいつまで用意しておくかを示しておらず、生産が終われば、修理に使えるのは残っている分だけになります。
そのため、ゼルダ版Nintendo Switch 2を購入した場合は、外装を傷めたりJoy-Con 2が壊れたりした際、ゼルダ版の販売が続いているうちに修理に出すことを頭の片隅に置いておくとよいかもしれません。


