iPhone 18 Proは売り切れず在庫に余裕。予約開始18時間後も発売日受取可能。Pro Maxは3〜4週間待ち

iPhone 18 Proは売り切れず在庫に余裕。予約開始18時間後も発売日受取可能。Pro Maxは3〜4週間待ち

iPhone 18 Proは予約開始から17時間が過ぎても、一部構成は発売日に配送可能な上、確認したApple Store 6店舗を合わせると全構成で発売日に受け取れる状態が続いています。一方のiPhone 18 Pro Maxは、オンライン配送が全構成で3〜4週間待ちになっています。

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iPhone 18 Proは発売日の受取枠が全構成に残る一方、Pro Maxは配送が3〜4週間

iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは日本時間9月10日に発表され、9月12日21時に予約が始まり、発売は9月18日です。日本価格はiPhone 18 Proが219,800円から、iPhone 18 Pro Maxが239,800円からです。

そんなiPhone 18 Pro/Pro Maxですが、予約開始から18時間が経過した9月13日14時台の時点で、SIMフリー版のiPhone 18 Proは全16構成で、丸の内・銀座・表参道・新宿・渋谷・川崎の6店舗のうち少なくとも1店舗に発売日当日の9月18日の受取枠が残っているほか、オンライン配送でも多くの構成が発売日または発売日近辺に配送される予定となっています。

配送表示iPhone 18 ProiPhone 18 Pro Max
9月18日にお届け8構成0構成
6〜8営業日6構成0構成
10月2日に出荷2構成0構成
3〜4週間0構成16構成

一方で、iPhone 18 Pro Maxについては全カラー、全容量でオンライン配送が3〜4週間待ちになっており、店頭での受け取りも1TB以上のモデルに限って残っています。256GBや512GBなどメインストリームの容量帯は、確認した6店舗では発売日の受取枠がありませんでした。

iPhone 17 Pro/Pro Maxより予約の動きは鈍い。値上がりが原因?

前年のiPhone 17シリーズも予約開始は2025年9月12日21時で、開始から約12時間後にはiPhone 17 Proが全構成で2〜3週間、iPhone 17 Pro Maxが全構成で3〜4週間の納期表示となっていました。しかし、今年は土曜日の予約開始で、前年の比較時点より約5時間長く経過してもiPhone 18 Proの発売日受取が残っている状態で、予約状況だけを見ると、特にiPhone 18 Proは前年よりも動きが鈍くなっています。

今年の秋は無印iPhone 18もiPhone Airも新型がなく、現時点で予約できる新型iPhoneはProかPro Maxに絞られています。それでもProの納期だけが緩んでいるのは、iPhone 17 Pro比で25,000円の値上げになった一方で、筐体はiPhone 17 Proからほとんど変わらないとされ、変更がカメラの可変絞りやA20 Pro、Dynamic Islandの小型化など、値上げに対して変更点がかなり少ない事が影響していると見られます。

一方で、iPhone 18 Pro Maxは国内では前年と同じく配送が3〜4週間待ちに達していますが、米国では配送が後ろ倒しになるまでの時間が前年より長くなっています。MacRumorsによると、前年のiPhone 17 Pro Maxは予約開始から約1時間でほぼ全構成が1〜3週間後ろ倒しになっていたのに対し、iPhone 18 Pro Maxは予約開始から1時間45分後の時点で配送が後ろ倒しになっていたのは256GBを中心とした6構成だけで、残りは9月18日配送のままだったとのことです。

店頭に発売日の枠が残っている1TB以上のモデルは、前年比の値上げ幅が最も大きい構成でもあります。値上げ幅は容量が大きいほど拡大しており、iPhone 17 Pro比で256GBと512GBが25,000円高いのに対し、1TBは60,000円高、iPhone 18 Pro Maxの2TBは95,000円高で、この大幅な価格上昇が予約の動きを鈍らせている一因と考えられます。なお、9月18日に受け取りたいなら、iPhone 18 Proはオンライン配送ではなく店頭受取を指定すれば発売日の枠が取れます。また、iPhone 18 Pro Maxは店頭に残る1TB以上を選ぶか、256GBか512GBで3〜4週間待つかの二択になります。

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この記事を書いた人

Kazukiのアバター Kazuki 編集兼運営者

『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、経済などの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。

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