Pixel 11 Proの背面LEDは「HiLight」と言う名称に? 用途は着信とGemini対話の2つ

Pixel 11 Proの背面LEDは「HiLight」と言う名称に? 用途は着信とGemini対話の2つ

Pixel 11 Proの背面に搭載される円形LED「Pixel Glow」について、正式名称は「HiLight」になる可能性が浮上しました。

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Pixel 11 Proの背面LEDは「HiLight」として登場する可能性

Pixel Glowという呼称は、2026年4月に配信されたAndroid 17 Beta 4の設定アプリ内で見つかったもので、Googleも7月中旬から2本のティーザーでこの背面LEDを予告してきました。ただ、Google自身がこの名前を正式に案内したことは一度もなく、あくまでベータ版から掘り起こされた仮の呼称でした。

しかし、リーカーのDylan Roussel氏によると同機能は「Pixel Glow」と言う名称は使われず、正式には「HiLight」と言う名称で正式発表されることを明らかにしています。

「HiLight」はHiとLightを組み合わせたキャメルケース表記で、highlight(強調する)と「Hi+Light」の二重の読みが成立する名前です。仮にこの名称で確定すれば、発光バー「Glow Bar」を共通装備とするGooglebookとは、名称の系列が分かれることになります。

設定に用意されているのは着信とGemini対話の2つ

名称がどちらへ転んでも、Android 17 Beta 4の設定文字列から現時点で確認できる用途は2つで、お気に入りの連絡先からの着信を控えめな光で知らせるものと、Geminiとのハンズフリー対話中に視覚的なフィードバックを返すものです。いずれも端末を画面側へ伏せて置いた状態での動作が前提とされています。

この2つは個別にオン・オフを切り替えられる仕様ですが、既存の点滅通知(フラッシュ通知)を使っている場合はそちらが優先されるとのことです。そのため、姿を消した通知LEDの代わりとして使うつもりなら、あらかじめ点滅通知側の設定を見直しておく必要があります。なお、設定ページには、光に敏感な場合は注意して使うよう促す注意書きも用意されています。

一方で、サードパーティ製アプリからこの光を使えるかは明らかになっていません。開放されれば各種アプリの通知を背面で受けられる通知LEDの実質的な復活になります。なお、同機能は折りたたみのPro Foldにも搭載が確認されていますが、Pixel 11無印モデルへの搭載される可能性は低く、実質的にProモデル専用機能になるようです。

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この記事を書いた人

Kazukiのアバター Kazuki 編集兼運営者

『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
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