Google Pixel 11がAmazonに誤掲載。カラーリングと価格も判明

Google Pixel 11がAmazonに誤掲載。カラーリングと価格も判明

Google Pixel 11とPixel 11 ProがAmazonに掲載され、実機とみられる画像とともに新色と価格、一部スペックが明らかになりました。

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Amazonの直販ページでPixel 11とProの新色と価格が判明

Pixel 11とPixel 11 Proは、すでにベゼル薄型化にとどまったデザイン変更やカメラバー全面ブラック化のみの小幅な変更がリークされており、現行のPixel 10からのデザイン刷新は小規模にとどまることが分かっていました。ただしチップセットのTensor G6を巡っては、メモリが12GBに減る懸念も浮上しており、スペック面では不安が残る状態が続いていました。

今回、Amazonに「Sold and shipped by Amazon」と明記された商品ページが4件出現し、画像とともに一部スペックや価格も明らかになりました。

Pixel 11は価格据え置きに

Pixel 11はスペックも掲載されており、ディスプレイが6.3インチ(解像度2,424×1,080、リフレッシュレート120Hz)、RAM 12GB、フロントカメラ13MP、バッテリー4,985mAhで、いずれも従来のリーク内容と一致しています。なおのPixel 10に対してはフロントカメラが10.5MPから向上しているほか、バッテリー容量も15mAhほど向上しています。

カラーラインアップも「Midnight」、「Fuchsia」、「Moss」の3色が明らかになっています。価格はPixel 11が256GBで899ドルと記載されており、仮にこの価格のまま発売であれば現行のPixel 10から据え置きとなり、日本でも13万円台で販売されることが予想されます。

Pixel 11 ProやPixel 11 Pro Fold も一部新色が掲載。価格は値上げへ?

Pixel 11 Proでは「Dune」と「Sterling」、Pixel 11 Pro Foldでは「Pine」と「Midnight」のそれぞれ2色が掲載されています。これら2モデルでは詳細スペックは掲載されていません。しかし、価格はPixel 11 Proが256GBモデルで1,299ドルと掲載されています。

この1,299ドルがPro本体かPro XLかは今回の掲載だけでは分かりませんが、現行Pixel 10 Proより200ドル、Pixel 10 Pro XLより100ドル高く、この価格が事実であった場合は今回掲載がどちらのモデルであっても値上がりは確実となります。

Pixel 11シリーズは正式発表が2026年8月12日で確定しており、このような製品画像も販売側へ展開されていることから発売に向けた準備を進めていると見られます。そのため、今回も正式発表後まもなく発売される可能性が高いと見られます。

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この記事を書いた人

Kazukiのアバター Kazuki 編集兼運営者

『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、経済などの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。

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