ディアブロIVがSwitch 2に9月登場か。日本円で約8,400円でパッケージ版もコードのみに

ディアブロIVがSwitch 2に9月登場か。日本円で約8,400円でパッケージ版もコードのみに

Nintendo Switch 2版の「ディアブロIV」が、2026年9月15日か18日に発売されるとの情報が明らかになりました。価格は69.99ドルで、パッケージ版はカートリッジを持たないダウンロードコード同梱になるとのことです。

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69.99ドルは本編+拡張2本のコレクション版と同じ価格

ディアブロIVは2023年6月にPC・Xbox・PlayStation向けに発売されたタイトルで、Switch 2版については2025年4月にシリーズ責任者のRod Fergusson氏が「Nintendo Switch 2の性能でディアブロIVを動かせるが、課題はハードウェアよりライブサービス」という趣旨を述べて以降、移植の噂が続いてきました。2026年4月にはインドネシアのレーティング機関の登録に拡張パック「Lord of Hatred」がNintendo Switch向けとして掲載され、6月には台湾の機関がNintendo Switch 2向けに分類するなど登録面の兆候も出ていました。

こうした中、フランスのDealabsで未発表製品のリークを手がけるbillbil-kun氏が独自取材として、Nintendo Switch 2版のディアブロIVが2026年9月15日か18日のいずれかで発売されることを明らかにしています。同氏は2024年にPS5 Proの本体デザインを発表前に伝えた実績があり、今回はどちらの日付かまでは絞り込めていないと明かしたうえで、価格は69.99ドル・69.99ユーロ・62.99ポンドになると伝えています。

この69.99ドルという価格は、Battle.netで本編と拡張パック2本(Vessel of Hatred・Lord of Hatred)をまとめた「ディアブロ IV: 憎悪の時代」とちょうど同額で、日本では税込み8,400円ほどで販売される見通しです。

パッケージ版は箱にコードのみ。カードすら入らない

ディアブロ IVはダウンロード版に加え、パッケージ版も用意されますが、箱に入るのはダウンロードコードだけで、カートリッジは付属しないとのことです。Switch 2ではNAND高騰でゲームキーカードの採用が主流になっており、それでも物理カードは手元に残るため売却や貸し借りができました。

しかし、コードのみの形式では一度使えば使ったニンテンドーアカウントに紐づくため、中古で売ることも人に貸すこともできないことになります。この判断についてゲームカードは2025年末時点で64GB容量のみ・1枚あたり約16ドルとコストが高く、この状況が解消されないまま続いていることから、カード自体を省く選択が出てきたとみられます。

なお、正式発表は8月26日から30日にかけてドイツ・ケルンで開催されるGamescom 2026が挙がっているため、ここで発売日や予約開始日含めて明らかになると考えられます。

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この記事を書いた人

Kazukiのアバター Kazuki 編集兼運営者

『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、経済などの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。

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