OPPO Reno17 Proは6.32インチに小型化か。約7,000mAh電池と2億画素カメラを搭載

OPPO Reno17 Proは6.32インチに小型化か。約7,000mAh電池と2億画素カメラを搭載

中国では大画面の上位機だったOPPOのRenoシリーズのProモデルが、次のReno17 Proで小型機になるとの情報が出てきました。電池は現行のReno16 Pro並みの7,000mAh前後を保つ見込みとのことです。

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Reno17 Proは6.32インチ機に。電池と手ブレ補正は大型のReno16 Pro並み

OPPOが2026年5月25日に中国で発表したReno16シリーズは、6.32インチのReno16と6.78インチのReno16 Proの2機種で、Reno16は8000番台のDimensity 8550 SUPERと6,700mAhの電池を積んでいます。Reno16 Proは9000番台のDimensity 9500sと7,000mAhの電池に加え、2億画素のメインカメラに通常の光学式より補正の幅が大きいジンバル式の手ブレ補正を備えています。

そんな中、Digital Chat Station氏が10月20日にWeiboで次のReno17 Proの仕様を伝えており、6.32インチ・1.5K・120Hzのフラット画面にDimensity 8550 SUPERを積む、薄く軽いカメラ重視の小型機になるとのことです。背面は大型センサーとジンバル式の手ブレ補正を備えた2億画素のメインに、いずれも5000万画素の超広角とペリスコープ望遠を組み合わせ、前面は5000万画素で、電池は7,000mAh前後の見込みとしています。

Reno16 Proと比べると、画面は6.78インチから6.32インチへ、SoCは9000番台から8000番台のDimensity 8550 SUPERへ変わり、どちらもReno16と同じになるため、中国ではProの名前が6.32インチ機の系統に移ることになります。

同じ6.32インチのReno16と比べると、電池は6,700mAhから7,000mAh前後に増え、画面はFHD+から1.5Kへ細かくなり、メインカメラの手ブレ補正も通常の光学式からジンバル式に変わります。7,000mAhの電池とジンバル式の手ブレ補正は、どちらもReno16 Proが6.78インチの本体で積んでいた装備で、Reno17 Proはそれを6.32インチの本体に収めることになります。

Reno17シリーズについては、Smart Pikachu(智慧皮卡丘)氏も10月14日にWeiboで、AIボタンを備えて2億画素の撮影性能を売りにしたミドルレンジのカメラ重視機になり、11月の投入を暫定で予定していると伝えています。このシリーズは大小2つの画面サイズで開発されているとのことですが、大きい画面のモデルは名前も仕様もまだ出ていません。

海外版Reno17 Proはリークに近い構成で年明けごろか

OPPOは海外ではReno15から、中国では無印だった6.32インチ機をProとして出しており、Reno16でも、中国版Reno16と画面・SoC・カメラが同じ機種が海外版のReno16 Proになっています。国内で8月17日に発売されたReno16 5Gは、その下のSnapdragon 7 Gen 4を積んだ海外版Reno16にあたります。

Reno17では中国版のProも6.32インチ機の系統に移るため、中国版と海外版のProが同じ機種にそろい、海外版のReno17 Proも今回のリークに近い構成になるとみられます。電池は、海外版Reno16 Proが地域によって6,700mAhと6,000mAhに分かれたように、7,000mAh前後より小さくなる地域も出てくると考えられます。

海外版は中国での発表から、Reno15で約1か月半後、Reno16で約1か月後に発表されており、Reno17シリーズが11月に中国で出れば、海外版のReno17 Proは年末から年明けにかけて登場しそうです。

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Kazukiのアバター Kazuki 編集兼運営者

『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、経済などの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。

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